見た目が悪い!感染系いぼ(ウイルス性疣贅)の治療レポート

①私といぼの出会い「気づいたら近くにいた」

こんにちは彩です(*’▽’)

みなさんはいぼ(ウイルス性疣贅)が出来たことありますか?いぼにも様々な種類のいぼがありますが、ウイルス性疣贅は感染症のいぼになります。できやすい場所と言ったら手の爪のきわ(ささむけの傷からウイルスが侵入)や足の裏、ひじ(よく引っ掻く傷から侵入)が多いです。

そんなウイルス性いぼが3年前私の左手親指の爪のきわに出来てしまいました💦

本当こんな感じでうなだれましたね(笑)

でも実は最初、いぼが出来立てほやほやの時は”たこ”だと思ったんですよね。最初水ぶくれっぽい膨らみがポツッと出来て、私は「親指に”たこ”なんか出来るかな?なんか見た目悪いな~」と不思議に思いつつ、なんと2年半放置してしまいました!:(;゙゚”ω゚”):

この放置が間違いでした。ウイルス性いぼは月日をたつごとに大きく成長し、芯(黒いポツ)を深く深く根強くするそうです。最悪の場合、ほかの傷口に飛んでいろいろなところにいぼを作ってしまうそうです💦

いぼと気付かず2年半後・・・大きくなる親指の”たこ(私の勘違い)”がひっかかりつつも放置していましたが、とあるディズニーデートしてる途中、彼氏に「この”たこ”嫌なんだよね~」と話したら、

「それ”いぼ”だよ(笑)」

って言われて、ようやくいぼの存在に気付かされました!

ディズニーデート中なのにショック!!!!!!!でしたが、他のところに感染していなかったのが不幸中の幸いでしたね。

それから私といぼの戦いが始まったのです・・・。

皆さんも手や足に何かしらの膨らみが急に出来たらいぼを疑ってくださいね!

②いぼの倒し方!どの病院も「液体窒素」

いぼの倒し方は複数あります。がどの病院もだいたい1番目の処置をします。

  1. 液体窒素で冷凍凝固
  2. ヨクイニン(漢方薬)を服用
  3. スピール膏(貼り薬)
  4. イボコロリ(市販)

1番が王道な倒し方です。液体窒素で組織を破壊し、カサブタを作って自然治癒を待つ方法です。-196℃が直接皮膚に当たるので相当な痛みがあります。そして何回も通院する必要があります。

2番ヨクイニンは免疫力を高める効果があり、1番目の治療とよく併用されます

3番はいぼを溶かす成分が入っており、これも1番目の治療と併用されます

4番はいぼを溶かす成分が入った塗り薬です。これも1番目の治療と併用されます(いぼ以外のところに塗らないようにしてください)

やはり液体窒素での倒し方が王道で一番最適のようです。痛いのは嫌ですが、それよりも見た目の悪いいぼを治したくて液体窒素治療を決意しました✊

③私と液体窒素といぼ「継続できなかった」

知り合いに聞いて家の近所の老舗の皮膚科に行くことにしました。診察室に入るとおじいちゃん先生がいて、「あ~立派ないぼだね(笑)」って言われました(泣)

おじいちゃん先生が綿棒につけた液体窒素をいよいよ私の親指にジュッっとつけました。冷たすぎて痛い!ってなりました。何回も綿棒つけてくるから痛すぎて冷や汗がすごかったです。5分くらい続いたのですが、私的にその時間が永遠に感じて、はよ終われ!!!ってずっと思ってました。

「はい終わり。」

と言われて、やっと終わった~と思っていぼを見たら白く膨らんでてずっとジンジンした痛さが続きました。何が辛いかってそのジンジンした痛さが一日は続くことです!これから先のことを考えて嫌になりました(´;ω;`)

「2週間後に来てね~」って言われました。

なぜ2週間後かというと、液体窒素治療法は意図的に細胞を破壊させ、自己の治癒能力で新しい皮膚に生まれ変わらせる治療法です。ですので、1週間後だとまだ自然治癒途中だそうでそこを凍結させても意味がないそうです。そこで2週間後がちょうどいい治癒期間になります。

プラス私はおじいちゃん先生のおすすめでイボコロリの併用治療を試しました。

イボコロリは1日4回患部に塗り、イボコロリの成分(サリチル酸)で塗った部分を白く柔らかくします。そうすると塗ったところがはがれてくるのでそれを繰り返し、最終的にいぼの芯を一緒に取り除いてくれるという力があります。

イボコロリは痛くないので通院するよりも全然はかどると思います。次に皮膚科に行くまでにイボコロリを塗ってはがしてを繰り返していました。そうすると5日後ぐらいでしたかね?いぼにある変化が起きました。

塗ってはがしてを繰り返していましたが、ある日ごぼっといぼの膨らみごとはがれた瞬間があったのです!穴が空いたようになりました。「え?治ったんかな?」と思ってめっちゃ嬉しかったのですが、いぼの芯がとれないと周りからまた復活するとWEBに書いていたので油断は禁物です。

案の上、3日後にはいぼが復活していました。元気なものですよね!そしてあの液体窒素治療から2週間後経ちまた皮膚科に行く日が来ました。しかし、

さぼってしまいました!!!!!!!!!!!!

私の心の弱さがでました。いぼは相変わらず元気でそれから何か月かたってしまいました。イボコロリだけは続けてましたが、イボコロリだけじゃ治る気はしなかったです。あれは併用してこそ意味があるんだなって実感しました。なのでみなさんも

はやく確実に治したいなら液体窒素が一番いいです!

よりいぼを早く治したいならイボコロリヨクイニンスピール膏を併用すればいいと思います。おそらく皮膚科の先生に何かしらおすすめされると思うのでその時に併用すべきかどうか聞いてみてください。

④液体窒素治療に復帰した理由「増殖いぼ」

何か月かさぼっちゃってその皮膚科に行きづらくなった私がまた別の皮膚科に通い出しました。それには理由があります。

2か所新しくウイルス性いぼが出来てしまってたのです!!!!

左親指の腹と左中指の第2関節の間に出来ました。感染の原因はイボコロリでボロッとれた時にさわりすぎたことでした。みなさんはいぼがとれたあとの芯に近い部分は絶対さわらないようにしてください!また感染を防ぐためにもイボコロリだけの治療じゃなく液体窒素で治療してもらい、経過観察は専門の先生にまかせたほうがいいです。

2か所感染していよいよやばいと思った私は以前の皮膚科は行きずらくなったので新しい皮膚科に通うことにしました。今回は絶対さぼらんようにしようと決意しました✊

久々に液体窒素してもらいました。痛みは相変わらずで耐えるのに必死でした。親指の爪のキワよりも新しく出来た親指の腹のほうが痛かったです!💦そして、治療後はイボコロリじゃなく別の塗り薬を1日2回塗ることをおすすめされたので言うとおりにしました。

2週間に1回通院を続けて、5回経ったくらいの時に爪のキワのいぼに黒くて大きいカサブタが出来ました。細胞が生まれ変わるいい兆候らしいです✨ほっといたら翌々日にはカサブタがとれました。しかしカサブタがとれた後もまだ元気な膨らみが残っているのでまだまだ通院は続きます。2年半放置したいぼが手強いのを実感しましたね!

⑤あれから「大事なのは継続すること」

あれから2か月後、再び黒く大きいカサブタが出来たのち、とれました!1回目取れた時よりも気持ち大きくとれた気がします!今のところしっかり2週間に1回通えているのでこれからもめげずに通い、いぼを撲滅させようと思います!🌼

皮膚科に通い続けて思ったこと!

  • 液体窒素治療痛いのは変わりませんが、少しずつ痛みに慣れてきた気がします。初診の時は1回綿棒をつけられただけで激痛でしたが、今は2,3回つけられただけではあまり痛みを感じません!😊(人によると思います)
  • 1回の治療で液体窒素を出来るだけいっぱいつけてもらうことが早く治すカギかもしれません。痛いと思いますが、なるべくたくさん液体窒素をつけてもらってください(先生と相談してみてくださいね)
  • 長期通院になるので絶対治す!というめげない心が大切です💖(費用は1回につき約800円です)
  • (個人的意見)午前中に行くといいかもです!特に朝寝ぼけているうちに皮膚科に行ったほうが痛みを感じにくい気がします

なによりも大事なのは継続することです!

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