これで安心!いつの間にか出来た毛玉の原因と対策を知ろう!

何も考えずに着た服ででかけている時に不意に服を見たら「あ!毛玉がついてる!」と毛玉を見つけっちゃってその後ずっと気になるみたいな経験ありませんか?そんな残念な経験をなくすために今回は毛玉が出来る原因と対策を教えます!

①毛玉が出来やすい服は?いろいろな服に毛玉の危険性が・・・

  • ポリエステル
  • ウール

を使っている服は毛玉が出来やすいです。服の種類で言うと

  • ポリエステル・・・カジュアルなアウターやワンピースなどいろいろ使われている
  • ウール・・・ニットやセーターや靴下に使われている

特にポリエステルはいろんな洋服に使われているので一回タグをみて確認してみてください。

②毛玉が出来る原因は?知って予防しよう

主な原因は衣類の摩擦です!

詳しく言うと

  • 椅子に座るときに、椅子や腰かけと摩擦する
  • 歩いているときに、腕や股と摩擦する
  • 靴を履いたときに、靴下が摩擦する
  • 洗濯をするときに、衣類が絡み合う

など洗濯して毛玉が出来ることよりも服同士の摩擦で毛玉が出来ることが多いです。特にコートなどは洗濯しないけどいつのまにか毛玉が出来てますよね!それは冬の摩擦が盛んな時期に電車やいすなどでたくさん摩擦をしてしまうからです。

③毛玉を出さないためには!事前に予防しよう

ではまず毛玉を出さないためにはどうすればよいでしょうか?その対策としては以下のことができます!

  1. 洗濯するときは洗濯ネットを使う
  2. 洗濯槽に無理やり服をおしこまない
  3. 「中性洗剤」と「柔軟剤」を使う
  4. 洗濯は「手洗いコース」か「ドライコース」を使う
  5. 同じニットを頻繁に着ない
  6. 着用後はブラッシングをする

ことが毛玉を作らないための対策になります。

①洗濯するときに洗濯ネットを使うようにしてください。一枚のネットに何着もいれないことが大切です。なので一着につきネット一枚で洗濯するようにしてください。また、ネットのサイズが大きすぎるとネットと洋服が摩擦し毛玉を作ってしまうので、中で洋服が動かないぴったりサイズのネットを使って洗濯してください。

②洗濯槽の中にぎゅうぎゅうに洋服を入れると入れた分だけ擦ってしまうので、洗濯するときは、洗濯槽の7割の量で洗うようにしてください。

③ニットなど特に毛玉が出来やすい洋服を洗濯するときは、負担がかからない「中性洗剤」を使って洗うようにしてください。あわせて洗濯のときの摩擦を防止する役割の「柔軟剤」も使って洗濯しましょう。

④同じくニットなど傷みやすい洋服を洗濯するときは負担がかからない「手洗いコース」「ドライコース」を使って洗濯してください。

⑤お気に入りだからといって同じ洋服を毎回毎回着ることも避けましょう。着る分だけ他のものと摩擦する機会や洗濯する機会が増えます。1日着たら3日くらいは着るのを避けたほうがいいので、冬に良く着るニットだったら何着か持っていてローテーションして着ることが良いですよ!

⑥ニットなど毛玉が出来やすいものは、着用後に毎回ブラッシングすることも大切です。繊維同士の絡まりをといてあげることで毛玉が出来るスピードが遅くなります。いわゆる人間の髪の毛と一緒です!衣類専用ブラシは1本持っておくと便利ですよ!(amazonで衣類専用ブラシを見てみる)

④それでも毛玉ができちゃったら!?簡単にキレイに除去しよう!

毛玉をつくらない対策をご紹介しましたが、それでも「毛玉が出来ちゃった!どうしよう!」という方に簡単にキレイに毛玉をとる方法をご紹介します。

  1. ハサミで切ってとる(ちょっとした毛玉)
  2. T字カミソリを使ってとる(ちょっとした毛玉)
  3. 電動毛玉とり機を使ってとる(広範囲の毛玉)
  4. 毛玉とりブラシを使ってとる(広範囲の毛玉)

①ハサミは生地を傷めずに毛玉をとることが出来ます。ハサミで切る前に衣類専用ブラシで繊維を整えた後に毛玉の部分にガムテープをくっつけて毛玉を少し浮かせます。そのあとに服と毛玉の間をハサミでちょきんと切ってください。毛玉だけを切ってくださいね!

②T字カミソリも服と毛玉の間を軽くこすって取るようにしてください。あまり強くこすると服を傷めてしまうかもしれないので要注意!

③もし広範囲に毛玉が出来ていたら、電動毛玉とり機がおすすめです。使い方は浮かせた毛玉部分に軽く当てるだけです。ですが、あまり強く当てすぎると服に穴が空いちゃう危険があるので要注意!(Amazonで電動毛玉とり機を見てみる)

④こちらも広範囲に毛玉が出来ていたら毛玉とりブラシを使ってみてください。毛玉とりブラシを使えば、毛玉がとれるだけでなく毛玉になりかけている繊維もキレイにすることが出来ます。お気に入りの服を長く着たい方におすすめです!(Amazonで毛玉とりブラシを見てみる)

⑤絶対やっちゃダメ!な毛玉のとり方!まね禁止

  1. 手でひきちぎる
  2. 食器用スポンジを使う

①毛玉を見つけ次第よくやりがちなのが手でひきちぎること!毛玉を手で引きちぎったと同時に毛玉になる前の繊維も引きちぎっていることになります。そうすると毛玉になる前の繊維が浮き出てきて、摩擦などで次の毛玉が出来る原因になってしまいます。気になって取りたくても絶対手でちぎらないようにしてください。

②食器用スポンジのかたい部分でこすって毛玉をとる方法もあります。ですがこれも禁止です!食器用スポンジでこすって毛玉をとる方法は手で引きちぎってとることと変わりないため、次の毛玉が出来る原因になるし、生地事態を傷めてしまうことになります。あなたのお気に入りの洋服の寿命を縮めている行為になるのでダメです。

〇まとめ

まず毛玉を出さないためにはまずこの6つのことに注意しましょう!

  1. 洗濯するときは洗濯ネットを使う
  2. 洗濯槽に無理やり服をおしこまない
  3. 「中性洗剤」と「柔軟剤」を使う
  4. 洗濯は「手洗いコース」か「ドライコース」を使う
  5. 同じニットを頻繁に着ない
  6. 着用後はブラッシングをする

もし毛玉が出来てしまったらこの4つの方法で取り除いてください!

  1. ハサミで切ってとる(ちょっとした毛玉)
  2. T字カミソリを使ってとる(ちょっとした毛玉)
  3. 電動毛玉とり機を使ってとる(広範囲の毛玉)
  4. 毛玉とりブラシを使ってとる(広範囲の毛玉)

またこの2つの方法で毛玉をとるのは絶対やめましょう!

  1. 手でひきちぎる
  2. 食器用スポンジを使う

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