【コロナ】30万円給付はフルタイムのアルバイトはもらえるのか?もらえる条件といつから開始?

2020年2月から日本で蔓延しだした新型コロナウイルス。政府は4月7日についに「緊急事態宣言」を出しました。それにともなっていろんな商業施設が休業することになりましたね。

接客業やサービス業のアルバイトで生活していたフリーターの方には危機的状況になってしまいました。私もその中の一人で、アパレルショップでフルタイムのアルバイトとして働いています。私のお店が入っているショッピングセンターが5月6日まで休業することになりました。

アルバイトなので会社からの補償はでません。(会社都合での休業だと補償はでるのですが、新型コロナウイルスでの休業では会社から補償を出さなくても違反にならないそうです。)ということで私は4月の出勤日がほぼなく5月はほとんど給料が入らなくなっていしまいました。

多くの方が生活ができなくなってくるので不安な毎日を送っていますよね。そこで今話題の「30万給付」について特に関心を持っていると思います。そこで今回は政府の「30万給付」がもらえる条件といつから開始されるのかまとめました!

今回は単身世帯のフルタイムのアルバイトを例にしています。

〇休業している施設はどのくらいある?

2月から早めに休業している施設や4月8日の緊急事態宣言施行からあらたに休業し始めた施設が多数あります。例を見てみましょう。

  • ディズニー、よみうりランドなどのアミューズメントパーク
  • ほとんどの水族館、動物園
  • ほとんどの美術館、博物館
  • ルミネ、パルコ、109などのショッピングセンター
  • 高島屋、伊勢丹などの百貨店
  • カラオケやボウリング場

などなど多くの施設が最低5月までは休業することになります。休日に遊びに行く場所はほとんど休業していると考えたほうがいいでしょう。

この施設ひとつひとつに会社からは補償をもらえない社員やアルバイトの方がいます。経済的に危機なのは自分ひとりだけではないというのが分かりますよね・・・。政府には一刻も早くそういった方を補償してほしいです。

〇30万円給付のもらえる条件は?2通りあります!

4月8日現在で政府の言っている30万円給付の対象者は2通りあります。確認しましょう!

①2020年2~6月のいずれかの月収が住民税非課税世帯(均等割)以下の時

は?なんか漢字多いな。ってなりますよね(笑)では単身世帯のフルタイムのアルバイト(都内最低自給1,013円)を例にして説明します!

住民税非課税世帯(均等割)と書いていますが、簡単に言えば単身世帯だと年収100万円以下だと住民税非課税世帯(均等割)なります。2~6月の間で月収が減った月(私は4月)を×12して100万円以下なら対象です。

ということは2~6月の間で月収のどれかが83,000円以下ならもらえるということです。(通常時で時給1,013円で8時間勤務の方なら10日以内の月収)

難しそうに見えて意外と簡単な話ですよね。

②2020年2~6月のいずれかの月収が2020年1月以前の月収の半分以下であり、住民税非課税水準の2倍以下のとき

長々と書いていますがこれも意外と単純です!

まず2~6月のいずれかの月収が1月以前の月収の半分以下ということですが、通常時の月収が162,000円(時給1,013円×フルタイム160時間)だった場合、2~6月のいずれかの月収が81,000円以下ということですね!

そして住民税非課税水準の2倍以下とは年収200万以下(100万×2)ということで、81,000円×12=972,000円なので住民税非課税水準の2倍以下対象になります。

〇30万円給付はいつから開始される?申請方法はオンライン?

30万円給付をもらえる条件は分かりましたが、いつから給付が開始されるでしょうか。

4月8日現在では5月には給付申請ができるようになるらしいと政府は言っていましたが、5月のいつになるかもはっきりしてもらわないと不安ですよね・・・。早急に決めてほしいものです。

申請方法は市町村窓口、自治体のホームページ上での申請になるようです。集団感染を防ぐために書類を印刷して郵送か、オンライン申請の予定みたいです!いずれも自己申告制みたいなのでしっかり最新情報を確認していきましょう。

また申請に必要な書類ですが、所得が減少したことを証明する書類が必要になるので2~6月であなたの月収が減少した月の給与明細と、12月1月の給与明細も用意しておいたほうがいいと思います。(必要な書類については政府からはっきりと言われていないので予想で書いています。)

いずれにしても30万円給付が開始されると市町村窓口、自治体のホームページに人が殺到すると思うので早めのうちに会社に給与明細を発行してもらいましょう!

〇最後に、単発の副業を考えているあなたに一言!

最後に、今フルタイムのアルバイトをしていて、休業中の間に単発の副業をしようと考えている方に注意してほしいことがあります。

それは、週20時間以上副業しないことです。今の会社で週20時間以上働いていれば雇用保険に入っていると思います。(法律で決められています)もし副業で20時間以上働くとそこの雇用保険に入らなければなりません。雇用保険は重複して入れないので今の会社の雇用保険を取り消して切り替えないといけないというめんどくさい処理をしないといけないので、副業するときは週20時間未満でおさまるようにしましょう。

以上「【コロナ】30万円給付はフルタイムのアルバイトはもらえるのか?もらえる条件といつから開始?」でした。あなたと私が安心して暮らせますように。話は変わりますが選挙には行きましょう!



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